2018吹奏楽祭 無事終了!

「吹奏楽祭」は大田区の文化祭の一環として開催される吹奏楽部門のイベントです。区内で活動する団体が順々に一日かけて演奏するフェスティバル形式の演奏会です。

昨年までの会場、大田区民センターが閉館となったため、平成最後の吹奏楽祭は大田区民プラザとなりました。クレフとしては第8回演奏会で演奏して以来の会場です。

当日は小雨もぱらつきましたが、会場は熱い演奏が続きました。


区内の中学校を含む18団体が出演しました。ステージはこんな感じです。

普段コンパクトな会場での演奏が多いクレフにとって、大きなホールで演奏できる、貴重なイベントです。ブラスアンサンブルのオリジナル曲の侍ブラスの荘園絵図、ルネサンス音楽で定番のピアノとフォルテのソナタは二つの合奏体に分かれての演奏、管弦楽曲のアレンジ「アルルの女」から「ファランドール」と、多様な編成とスタイルの曲を集めて演奏しました。

【第68回 吹奏楽祭 】 2018年11月4日(日)

 ● 大田区民プラザ大ホール 

 ♪ 荘園絵図(高橋宏樹)

 ♪ Sonata pian’ e forte(Giovanni Gabrieli/P.Jones)

   ピアノとフォルテのソナタ

 ♪ Farandole from L'ARLESIENNE(G.Bizet / arr.by J.Uchida) 

  組曲「アルルの女」からファランドール


朝のチラシの挟み込みから、演奏、係分担、お疲れさまでした。